久しぶりのブログ投稿です。
2020 年ぶりに今日から 30 days チャレンジを行いたいと思います。30 days チャレンジとは、1 つの目標や習慣を 30 日 間継続することで、習慣化や自己成長を目指す取り組みです。
以前の 30 days チャレンジは、”2020/04/11 ~ 2020/05/10 までの 30 日間毎日ブログ記事を書く” というチャレンジでした。当時のチャレンジ開始時のブログ記事はこちらです。
今回も同じように、本日から 2026/02/01 ~ 2026/03/01 の 1 ヵ月間毎日こちらの miyacle.com にブログ記事を投稿していこうと思います。
以前のチャレンジでは、”主にOracle製品やその日学んだ(利用した)IT技術” をブログ記事にするチャレンジでした。今回は、ベースは同じように “その日学んだ IT 技術” をテーマとし、加えて、AI アプリケーション開発(AI を搭載したアプリ開発 or AI を使用した開発)をサブテーマとし、その過程や結果を記事にしていこうと思います。
テーマの選定理由としては、昨今の生成 AI 技術のキャッチアップと仕事柄データベース(RDBMS)を扱っておりアプリケーション周りについて触れることが少ないことです。
前置きはこれくらいとし、今日の取り組みを書いていきます。
今日の取り組み
今日は、現在アプリケーション開発で使用している技術スタックや AI 周りの紹介と今日作った AI アプリ(ウェブアプリ)を紹介します。
技術スタック / AI
今日取り組んだのは Web アプリケーション作成です。Web アプリケーション開発で使用した技術スタックは主に以下の通りです。
- ・言語:C#
- ・フレームワーク:Blazor
- ・エディタ:Visual Studio Code
- ・AI:Github Copilot、Gemini
- ・サブバージョン:Git
- ・インフラ:Azure Virtual Machine
- ・CI/CD:Azure DevOps
簡単な開発プロセスとしては、Visual Studio Code にて C#/Blazor プロジェクトを作成し、GitHub Copilot を使いながら開発を行っています。
GitHub Copilot では様々なモデルが使用可能ですが、現在は特に AI モデルの指定はせず Auto で Copilot に自動で選択してもらっています(自動選択を見ると Claude Opus 4.5 が使用されました)。
CI/CD
(厳密には今日だけで取り組んだ内容ではありませんが)
現時点では、アプリケーションを local で動作させていますが、並行して CI/CD にも取り組んでおり後々 Web アプリケーションとして public に公開予定です。
Visual Studio Code にて Local で開発 Git 管理を行い、Azure DevOps のリモート Git リポジトリへ Pull Request → マージを行います。この Azure DevOps(ADO)にて CI/CD を行います。ADO の Pipeline を使用し、main ブランチへマージが行われるとそれをトリガーとし Pipeline が起動します。Pipeline には、main ブランチのソースコードをもとに dotnet build / dotnet publish を行い exe 化し、その生成物をあて先の Azure VM へ展開、apache の公開ディレクトリにコピーを行うという流れを自動化します。
これを行うことで、コードの修正や機能の追加を行ったときに(ADO のリポジトリへマージされた際に)自動で本番環境へデプロイすることができるようになりました。

作成した AI ウェブアプリ
主に C# / Blazor フレームワークを使用してコードを書いています。といっても、今回のテーマは AI 開発なので大部分を GitHub Coplot にコードを書いてもらっています。今後は Entity Framework による ORM や Microsoft.Data.SqlClient を使用して SQL Server へつなぎデータベース操作も実装する予定ですが本日は使っていません。
AI ウェブアプリでは、身の回りの小さな悩みを解決するようなものや暇つぶしになるアプリを作ろうと思っています
今日作成したのは “今日の献立を考えてくれる AI アプリ” です。
実際の画像は ↓ こんな感じです。人数とリクエストを入れることで今日の献立や必要な材料、料理の手順を教えてくれます。といっても、システムプロンプトを組み込み、結果を Blazor にレンダリングさせているだけです。


なお、C# から呼び出している AI は Gemini で、以下のように Gemini API を経由して Gemini 3 flash や 2.5 flash を呼び出しています。
var modelIds = new[] { "gemini-3-flash-preview", "gemini-flash-lite-latest", "gemini-2.5-flash" };
おわりに
今日は初日なのでこれくらいにしておきます。
今日は献立生成 AI アプリを作りましたが、明日からもできれば毎日 1 アプリを作っていきたいと考えています。
生成 AI 登場前は 1 日 1 アプリを作ることはなかなか難しかったと思いますが、このような簡単なものであれば AI を使って素人でも簡単にアプリを作れる時代が来ました。
明日からも 30 days AI チャレンジを続けていきますので、よろしければご覧いただけますと幸いです。
※このブログ記事自体は AI 生成ではなく、miyacle が一文字一文字考えています(笑)


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